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クレジットカード現金化業者の採用する三店方式とは

クレジットカード現金化業者のなかには三店方式を採用しているところがあります。

パチンコの三店方式と似た仕組みですが、具体的にどういう方式なのか見ていきましょう。

クレジットカード現金化業者の三店方式は、カード会社、現金化業者、買取業者の三店で成り立っています。

カード会社はクレジットカード現金化を認めていないため、現金化業者がただ利用しているだけですが、気になるのが第三の買取業者の存在でしょう。

ところが、実際は買取業者が別にあるのではなく、現金化業者が買取先とは別業者であることをアピールするために仕立てただけの存在に過ぎません。

パチンコ店が、景品の買取を行う第三者を独立させることで賭博罪を回避しているのと同じことです。

クレジットカード現金化でも、利用者が同じ業者から商品の購入と売却をしていると違法性を問われる恐れがあります。

クレジットカードで商品を購入した利用者が、その購入先とは関係なく自分の意思で別の業者に売却するという形を採ることで、キャッシュバック方式の業者のように逮捕されるリスクを軽減しているのです。

キャッシュバック方式の業者の方が、現金の振込スピードが早いため利用者にとっては利便性は高いですが、法的に見ると三店方式を採用する業者の方がリスクが少ないと言えそうです。

ネットで見る!これって本当に買取は違法行為なの?

amazonギフト券買取は、商品券を現金化する行為ですが、これを違法だと考える方もいます。もちろん法律的には犯罪性がありませんので心配は要りません。

一般的に金券買取サービスは古物商の営業範囲とされていて、認可を受けている業者であれば、自由に売買をしても良い事になっています。

ただし、自由に売買ができるという事は、その買取額や販売額も自由に決めて良いという事になり、買取り業者によっては換金率が低くなるのでご注意ください。

またamazonギフト券買取サイトの中には、認可を得ていない悪徳サイトもあって、金銭のやり取りでトラブルを起こしている点も要注意でしょう。

 

買取り申込の前には、サイトに記載されている登録番号をチェックする様におすすめします。

 

また買い取りを申し込む事についても、基本的には罰則規定というもが存在しません。

 

もらったギフト券でも、自分で購入したギフト券でも使いきれなくて余ってしまった場合に自由にamazonギフト券買取に出す事ができます。

ただし、換金目的のためだけにクレジットカードのショッピング枠で購入して、それをそのまま買取に出す行為は要注意です。

 

この場合クレジットカード規約違反・アマゾン規約違反などに抵触する可能性があるからです。

 

現時点でサービス提供側が訴えた事例は少ないですが、もし違反とみなされれば各サービスの利用停止や損害賠償を請求される事があります。